
レッグマジックの類似品は色々あるけど、中でもよく見かけるのがこのヤーマン レッグクィーン。
偶然、実物を見せていただく機会があって体験してきたので、レッグマジックとの違いなど比較してみようかと思います♪
ビジュアル的な違いはやはり、何といってもスッキリしたデザイン!!
出しっぱなしにしておくことを考えると、こういうシンプルなデザインと色は嬉しいポイント。
画像のレッグクイーンはグレーのタイプなんだけど、なんだか無印良品のプロダクトのような潔さを感じます(笑)
色違いのピンクも、ベースの部分が白なのは同じなので、スッキリかわいい印象です。
ヤーマン レッグクィーンとは
テレビを見ながら!運動嫌いの人も遊び感覚で!1回わずか1分のスイスイ エクササイズ
内転筋とは内ももの筋肉。実はこの筋肉、スタイルに大きな影響を与えているのです。
この筋肉が弱まると骨盤が開き、脚にも脂肪がつきやすく、太い脚になるのです。
そう、下半身スタイルの要なのです。
この内転筋を1セットわずか1分の簡単なエクササイズで鍛えることができるのが、『ヤーマン レッグクィーン』です。
・ハンドルは3段階に高さ調節可能
・たたんでしまえ、コンパクトに
・ゴムバンドが適度な抵抗感で運動効果を高めます。
実際にレッグクイーンをやってみました

レッグクイーンはレッグマジックと同様に、ペダルに足を乗せてスライドしながら閉することで内転筋を鍛えるというエクササイズマシン。
基本的にはレッグマジックと同じなのですが、付属のゴムバンドを利用してエクササイズのアレンジをするのが一番の違いかな。

スライドレールには傾斜が付いているところも同じですが、レッグクィーンの方がゴムバンドの付加がプラスされる分、傾斜はレッグマジックより緩やかな気がします。
ゴムバンドをつけずにやってみると、レッグマジックよりラクだったので、感覚的なものかもしれませんが・・・。
レールのすべりはどちらも同じで、動きは滑らかです。
(音も同じくらいで、騒がしい会場では全く気になりませんでしたw)

ペダルの裏側はこんな感じ。
ゴムバンドを固定するための突起が内側と外側についていて、負荷の強弱を調整する仕組みになっています。
実際にやってみると、ゴムバンドを伸ばすように外側に踏ん張る感じになるので、内腿より外腿に効果がある感じです。
ディテール比較
細かいディテールの比較いろいろ(笑)
ハンドル部分は滑り止めなしのスッキリデザイン。
高さの調整は3段階で、バーに付いた穴にグリップを差し込むのがすっごく難しいのはレッグマジックと同様。(ここは改良してほしかったなー)
ペダルの部分。滑り止めが付いてるから、室内で裸足でやっても大丈夫そう。
折畳むとコンパクトに

折りたたんでコンパクトに収納できる点も同じ。
ペダルが左右重なっていても大丈夫なのは簡単でいいですね♪
(レッグマジックだと左右のペダルが重なると厚さが出てしまって畳めないので、結構面倒くさい)
ベルクロテープ(マジックテープ)で簡単に固定できます。個人的な感想は、鍛えにくい内股により効果を感じられるのはレッグマジックだけど、太ももの外側やヒップに特化したエクササイズができるのはレッグクィーンならでは。
レッグマジックと比較すると、すっきりしたシンプルデザインと機能性、価格を考えたらコスパは良いと思いますよ♪
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